しわ対策にマッサージ
年をとると、顔じゅうのしわが目立ってきます。特に小鼻のあたりから口へ伸びるしわがめだってきます。この部分のしわは年齢の目安のようにも受け取られているため、このしわをできるだけ目立たないようにし、ハリのあるお肌でいることが年齢を感じさせない若さの秘訣にもなります。
このしわを目立たなくする方法のひとつに、セルフマッサージがあります。自分で簡単にマッサージすることによって、しわを最小限におさえましょう。決して強く押さえず、軽くなでるようにマッサージするようにこころがけましょう。
アゴから口角を通って、頬骨に向ってずらしていきます。そのまま耳の方へとずらしていき、最後にエラの付け根を通って首を通り鎖骨まで下します。しわを伸ばすような感じで、指の腹で優しくなぞるようにしましょう。
鎖骨の周辺にはリンパ線がたくさんあるので、イメージとしては顔の老廃物を鎖骨のリンパ線まで流してしまう感じです。
これは、一回やっただけでは改善されません。日々のケアが大切になります。毎日となるとめんどうなようですが、奇麗に若々しくいたいのならば、これくらいの努力は必要なのです。努力せずにしわをなくしたい人は、美容整形にたよるしかないでしょう。しかし、美容整形も、一度しただけでは効果がいつか切れてしまうため、定期的に通う必要があります。
費用もかかりますから、まずはセルフマッサージからはじめてみてはどうでしょうか。